そろそろ考えなきゃね・・・。こども3人、おじいちゃん、おばあちゃん、あわせて7人。築30年の昔ながらの6K。このままこどもが大きくなったら・・・・。新築減税のある今がチャンスかも。こんな具合で家探しが始まりました。このまま建て替えるのか、もうちょっと広い土地に住み替えるのか、いっそどこか建売住宅探そうか。選択肢はいくつもありました。そしてこの家(建て替え前の古い家です)を建ててもらった北村さんに相談することにしました。
検討の末、皆の意見も一致して住み慣れたこの土地で、ちょっと土地は手狭だけど建て替えようということになりました。そうです!結局2代続けてお世話になることになりました。
大きな条件はひとつ、2世帯住宅にしたい。私も主人もお互い細かいこだわりも知識もあまりありませんでしたので北村さんのアドバイスがとても勉強になりました。
では、3つの大正解をご紹介します。
ひとつ目は対面型のキッチン。
私はフルタイムで仕事をしていますので、帰宅し夕飯仕度の時間が子供とのコミュニケーションの大切な時間です。リビングで遊んだり、TVを見たりしているこどもの顔を見て、話ながら夕飯の仕度ができます。
二つめ、それは共有スペースであるリビングを広さも内容も重視したことです。
当初は3人のこどもには3つの部屋が必要で・・なんてあたりまえに考えていましたが、「小さな部屋をいくつも作っても…」と言われた北村さんの言葉に思い切ってこども部屋はひとつの空間にしました。いずれ応用がきくようにとドアは2枚。当初は少し不安がありましたが、こども部屋に閉じこもることなくリビングでみんなそれぞれ好きなことができるだけの広さを確保したこと。そして珪藻土の壁やコルク床など自然素材を多用したことは喘息のこどもには効果的でした。他の部屋を少しセーブしても大正解です。
三つ目のの大正解。それは玄関フロア。
わりと広くとってあり、ちょっともったいない・・・・という感覚が完成の時までありました。が、住み始めてわかりました。無駄かなと思ったスペースですが、帰宅し玄関を入ったときの気持ちがちょっぴり豊かになります。
気に入った家には愛着がわきます。いつまでも住みたいなぁと思います。高価な買い物ですから信頼できるアドバイザーを見つけることが大切です。
M様 有難うございます。少しアレルギーがあったお子さんも元気一杯のようでなによりです。珪藻土や無垢板材がお役に立っているかもしれませんね。家に愛着を持っていただく事が私達の一番の幸せです。気に入って頂いて本当に嬉しいです。3代にわたってのお付き合いを頂ける様、精進していきますので、これからもよろしくお願いします!
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