木成りの家 The Kinari Style House 一級建築士事務所 協栄ハウジング株式会社
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お客様の声

お世話になったお施主様より頂いた内容を原文のまま載せています。感想あり、アドバイスあり、体験談等、様々な表現で個性豊かです。皆さんの家づくりの先輩である私共のお施主様方の本音の声を是非、家づくりの参考にしていただけたら幸いです。 私共は出来る限り頑張ってはいるつもりですが、至らぬ点や途中でのトラブルも起こることがあります。 膨大な決め事や作業の中でご不満の点が全く無いないという家づくりは正直有り得ないと思います。だからこそお互いを信頼し、力を合わせて乗り越えていくことが本当に良い家づくりになると信じています。
H様(横須賀市)から頂きました 「私達は一件目で満足してしまいました」
T様(横浜市)ご夫婦お二人から頂きました 「ご夫婦お二人のホンネ」
M様(横須賀市)から頂きました 「3つの大正解」
A様(葉山町)から頂きました 「協栄に決めた理由」
O様(横須賀市)から頂きました 5話連載の第1回 「クルマでいえば・・」

 

A様(葉山町)から頂きました 「協栄に決めた理由」

□協栄ハウジングを知ったきっかけ
当時、建築家と言うのはなんとなく敷居が高く、イメージのみが先行していた。湘南関係の雑誌に載っている工務店(と言うか設計施工事務所?)を数件当たった。当初は真っ白いサイディングの輸入住宅や奥様重視のキッチンなどに目が奪われていたが、コストが高く,設計の自由度が少ないことがわかってきた。また、勉強を重ねていくうちに、それらは素材は年共に古びていくものと感じ、最初のイメージよりも構造や施工,無垢素材を重要視し味のある建て方を売りにしている工務店の話も聞きたくなった。偶然、インターネットで協栄ハウジングの存在を知った(いま思えば、偶然が重なっていたのだと思う、協栄ハウジングは特に雑誌とかに出ているのでもなく、普通なら地元の人以外気づかないだろう)。

□協栄ハウジングに決めた理由
ある程度、勉強した後に設計・施工をお願いするスタイルが明確になってきた。重要視したのは以下。
・ 信頼のおける設計+施工管理ができること→設計者が責任を持ってモノ作りをすること重視
・ ベテランの職人さんと仕事をしていること→無垢材の使用を希 望していたため
・ 無垢や自然素材を理解していること→自然を感じ年を重ねるごとに「味」が出るのが希望だった
・ 客に媚びず、良い事/悪い事をはっきりと指 摘してくれること→Yesマンは信じられない
・ 絶対的にお任せできる信頼感があること→不 信感があっては良い物ができるはずがない
どのメーカも私達の希望を言うとそれを満足するようなスケッチは出してくれる。また無理難題を言っても軽く「大丈夫!できます!」と答えてくれる。これが逆に不信感を生んでいった。逆に北村さんは最初会った時、自分の建築に対する考え方を述べ、客である自分たちの話をする余裕がなかった。何回か会って行き建築現場,これまでの施主の家を紹介してもらっていくうちに、そこに住む人や一緒に働いている職人さんと話をする機会があった。その中で、「駆け引きなしに全面的に頼れる」事を感じた。また、北村さんの「駄目なものに対しては、はっきりと駄目と言います」と言う姿勢も感じることができた。柔軟な設計思想があり、職人肌の設計者/監督者である北村さんだったら任せられると思い決めた。

□良かった点
・ 設計段階では、勉強不足の私達が納 得するまで付き合ってもらうことができたこと。そのおかげで設計完了まで1年近くかかってしまったが、満足のいく設計ができた。
・ 素人考えで色々とこちらから提案をしてしまったが、しっかりと受け止めて頂き検討していただけたこと。それで、反論もなく設計に反映していたら、きっと今ごろ後悔ばかりだっただろうけど、プロの視点で「駄目なものは駄目!」と厳しく言ってもらえたこと。
・ 当時の住まいと、建築現場までは高速を使っても1時間以上離れており、週に一度しか現場を訪問できなかったが、全面的に信頼していたため、全く不安なく施工をお任せすることができた。
・ 北村さんが設計した家を責任もって建ててくれた事。モノ作りは設計/施工が一体であることが重要と考えていることを実践できた。設計/施工の分離発注が言われているが、信頼できる工務店には不 要の話。信じられるのなら、設計した人が気持ちをこめて建てた方が良い家ができる。
・ 希望の無垢の家ができ、建てたころよりも「 味」がでてきてより良い家になったこと。

□悪かった点
・強いてあげると、設計段階で色々と提案はしてもらったのだが、イメージが掴みづらい事があったこと。立体 的なデッサンや実物で説明をしてもらえるとよかったな〜と、思った。



A様 有難うございます。本当に長丁場お疲れ様でした。お子さんを連れられての毎週日曜日に約7,8ヶ月かかったでしょうか?研究者であるご主人の徹底した家づくりの情熱には頭が下がります。お互い言いたい事をはっきりと言い合えたことが良い家づくりが出来たのだと確信しています。これからもよろしくお願いいたします。

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