従来の在来軸組構法の架構である柱・梁および筋交いの構成で建築基準法の必要値をクリアーした上で、+αとして外壁に構造板を張り付ける構法を基本としています。
従来の点と線で支えるものを大きい一枚の面で支えて地震や台風などの外力を分散して地面に伝えます。
私達の構造板は通常2×4で使われる合板ではなく、日本の風土に耐えうる為に、構造のみならず断熱・調湿・防火・防蟻性なども考慮した画期的な新素材のダイライト(※)を始めとする特殊な構造板の5種類を使い分けております。 |
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従来の筋交いに
(壁倍率2倍片筋) |
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構造板を貼付する
(壁倍率最大5倍) |
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