構造体や合板類や接着剤等においてシックハウス症候(科学物質過敏症)対策をしております。
ご家族の健康に配慮した材料を用意しておりますのでご安心ください。
F☆☆☆☆の建材を使っていれば安心というわけには行きません。
シックハウスが法律で規制されたことで、ホルムアルデヒド(合板等の原料、防腐剤等)とクロルピリホス(シロアリ防除剤等)の使用は禁止もしくは使用量が制限されました。
その基準をクリアした商品がF☆☆☆☆等級とされています。
しかし、それ以外の化学物質は今後規制対象物質に追加されていく予定です。
「規制された時に都度配慮していけば良い」と考えているのは建材メーカーや多くの工事店です。
規制物質が増えたからといって建て直しができる人は多くありません。
ユーザーが求めている「住まい」は「規制を守った家」ではなく、「家族の健康を守る家」です。規制されたから、規制された化学物質を使わないのではなく、「安全性が不安視」されるものは、「予防的に」使わない。
ホルムアルデヒド、クロルピリホスは当然として、化学物質対策は次の優先順位に基づき使わないことが合理的な対策方法です。
1位 トルエン、キシレン等今後規制される物質
2位 ガイドライン値(室内濃度指針値)が設定されている13種類の物質
3位 今後ガイドラインが設定される物質
4位 環境ホルモンの疑いがある物質
5位 安全性が証明されていない物質 |

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