アトピッコハウスのでんぷん糊は、小麦澱粉(高級品の特等)、タピオカ澱粉、コーンスターチ(高級品のホワイト)で出来ています。作り方は水と苛性ソーダで反応させる「炊き糊」です。苛性ソーダでアルカリ性に傾いたものを硝酸で中和し、あとは根気良く「こねて」作ります。酢酸ビニル接着剤や分散剤は一切入れていません。
一般的な炊き糊との大きな違いは、こねる作業が密閉式なので、防腐剤をほとんど必要としないという点です。つまり、炊き糊の場合、蓋の開いた釜で原料をこねて作るため、雑菌やホコリなどが混入するのに対して、アトピッコハウスのでんぷん糊は、空気に触れない筒状の攪拌機でこねています。そのため雑菌、ホコリ等の混入がありません。 |
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糊作りで一番問題になるのは、初期の練り工程です。アトピッコハウスのでんぷん糊は、練り工程が3段階に分かれており、ほぼ1日かけて作ります。そして初期の段階で、雑菌等がほとんど入らないことから、防腐剤の使用量を少なくすることが可能になり、さらに防腐剤が少ないわりに、比較的長期間保存が可能です。
■小麦、タピオカ、コーンスターチを原料とした自然素材原料の「でんぷん糊」
■有害な化学物質は未使用
■特殊製法により、防腐剤の使用量を最小限に抑えることに成功
■澱粉の固形分が多く水でよくのびる(高品質・高性能)
■高級な澱粉を使用しているため、施工糊の安定性がよく接着力がよい |
日本古来の接着剤の原料である膠(にかわ)をベースとし、合成化学系物質を一切使用せず、原材料は木酢液、木質セルロース、植物油などの混合でできあがった、100%天然接着剤です。
にかわは、動物の骨や皮を煮て精製してできるゼラチンで、にかわ=ゼラチン=コラーゲンでもあります。接着剤として、五千年前の古代エジプトで使われ始め、その後世界各地に広まり,現在では食品・化粧品などに広く利用されています。また、にかわは高温では液状ですが低温ではタンパク質が固まる性質で固形になります。 |
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| 今では化学系の接着剤が普及していますが、まだ高級な家具や楽器は膠で接着します。化学接着剤だと湿度に応じた伸縮がないので、ひずみが出てしまうようです。高級家具や楽器については膠に勝る接着剤は見つかっていません。試験データでも化学製品の接着剤や白木工ボンドを上回る接着強度を誇ります。自然素材の力を生かしたシックハウスとは無縁の優れモノです。 |
モイスの主成分は、バーミュキライトという天然の粘土鉱物で有害物質を含まない多孔質の無機材料であり、呼吸性に富んでいます。湿度を調整し、カビの発生を抑制するばかりでなく、高い防カビ性能を持っています。
■有害物質(ホルムアルデヒド)を吸着・分解
他の建材やインテリアから発生する有害物質(ホルムアルデヒド)も吸着・固定化します。住まいの高気密・高断熱を保ったまま室内の空気をきれいにする、画期的な内装材なのです。 |
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■抜群の耐火性
住まいの内装材として火災に耐える性能は、家族の安全を守るための必須条件です。無機材料で構成されているモイスは、優れた防火性能を発揮し、煙や有毒ガスの発生もありません。建築基準法に基づく法定不燃材の認定を受けているので、その耐火性はお墨付き。木のような加工性と性能をもちながら、燃えることがないのです。
■手軽なメンテナンス
細かな微粒子が重厚で絶妙のコントラストを描く、いわば自然のデザインとも言えるものです。また、お手入れが簡単なのも大切なポイント。汚れた場合は布でさっとひと拭きするだけ、細かい汚れは消しゴムできれいにすることもできます。いつまでも美しい色あいを保ち、家族をやさしくつつみます。
■優れた耐震性
MOISSは、9.5mm厚で最大級の壁倍率2.6。木造用耐力壁としての優れた耐震性が実証されています。万一の時も、大切な家族を守る頼れる壁になるのです。
■天然のリサイクル素材
この鉱物の層状構造がもつ層間活性効果からTVOC(揮発性有機化合物)の吸着・固定化、分解力を活用した、新しい健康素材です。また役目を終えても解体され、回収され粉砕し土に還すことができ、主成分である石灰、シリカは土へのミネラル肥料となり、バーミキュライトは土壌の中で有機質肥料の保持剤となり、風化してやがては土に還る環境にやさしい建材です。 |
高耐水MDFを使用した高性能の構造用面材です。
快適な住まい、優れた構造強度を実現します。壁倍率4.0だから、設計の自由度が広がり
優れた耐震、耐風性能を得られ、大きな開口部がとれます。
また、間伐材、小径木、製材の残材、梱包材や建設解体材等を再利用して、木質資源を有効活用しています。
■貴重な木材資源を有効に活用。地球にやさしいエコマーク商品です。
■白蟻・腐敗菌に優れた抵抗力がある高MFDを使用。最高水準の耐久性です。
■透湿抵抗が低く、壁内に発生した湿気を屋外に排出しやすい通気工法にの下地です。
■構造強度を高め、窓を多くした快適な住まい(耐震構造)
ハイベストウッドは通気工法の下地として最適です。
外壁通気工法は、透湿防水シートと外装材の間に適切な通気層を設けることで、壁体内に生じた湿気等の水分を速やかに外へ排出させるものです。
しかし、透湿防水シートの性能がいかに優れていても、その屋内側に透湿抵抗の大きな部分があれば、通気工法の効果は半減してしまいます。その点構造用ハイベストウッドは住宅の構造強度を高めると同時に、建物の耐久性を向上させる非常に優れた製品であると言えます。 |

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